バスフィッシングのタックルを揃えよう!

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   料理、日曜大工、音楽などなど面白そう、興味があるものを紹介していこうと思います。

   ここでは、バスフィッシングのタックルについて紹介しています。

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バスフィッシングのタックル

   ここではもう少しバスフィッシングのタックルについて詳しく紹介しようと思います。
   …詳しくといっても知識に乏しい僕がどこまで紹介できるかはわかりませんが(笑)


   バスフィッシングに最低限必要なタックルは別のページでも紹介していますが、ロッド、リール、ライン、ルアーです。

   これだけそろえればすぐにでもバスフィッシングをすることができます。

   することはできますが、釣れるのかと言うとそれはまた別問題です。


   やはり、ブラックバスを釣るためにはそれなりにタックルをそろえる必要があります。
   それなりにと言ってもただただ高くて良いタックルを揃えるという意味ではありません。

   確かに高くて良いに越したことはありませんが、それだけが釣れる要素ではないと思います。


ロッドとリール


   ロッドとリールそれぞれにはスピニングとベイトの2種類があります。

   まず、ロッドですがスピニングの方が柔らかく、ベイトの方が堅いのですが、
   それぞれウルトラライトからヘビーまで6段階ほどに堅さが分かれています。


   当然堅いほどパワーがあり、重いルアーを使えるわけですが、
   柔らかい方がアタリがよりわかりやすいという利点があります。


   リールは、スピニングはパワーが劣り、糸よれしやすいですが、
   キャスティングが簡単で初心者向きです。

   主にソフトルアーを投げるのに適しています。

   ベイトは糸よれしにくく、パワーがあり、ハードルアーを投げるのに適しています。
   しかし、キャスティングが難しく、なれるまではバックラッシュとの戦いになると思います。


   バックラッシュとは、キャスティング時のラインの出の勢いのままルアーが着水すると、
   スプール部分が空回りしてしまう現象で、これをしてしまうとラインがぐちゃぐちゃに絡まります。

   これを避けるためには、
   ルアーが着水するのと同時にスプール部分を親指で押さえてやる(サミング)ことです。


   慣れるまでは大変かもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。

   ベイトは大物狙いの上級者向きではありますが、
   少し練習すればすぐに使いこなせるようになると思います。


ルアー

   ルアーにはハードルアートソフトルアーの2種類があります。


   ハードルアーはトップウォーター、バイブレーション、クランクベイト、ミノーなどプラスチック製のプラグと呼ばれるものや、スピナーベイト、バズベイトなどがあります。

   ソフトルアーはワームと呼ばれるゴムでできた、虫や、ミミズやエビに似た形のものがあります。


   ◆トップウォータープラグ

   トップウォーターには、ポッパー、ペンシルベイト、ノイジー、スウィッシャー、などがあります。
   トップウォーターは沈まないプラグで、水面上でアクションしてブラックバスを食わせるプラグです。

   食いつく瞬間、水面が「バシャッ」となるのがたまりません!!


   アクションのポイントは、ポッパー(写真上)は数回引いては止める、の繰り返し。
   たまにイレギュラーなアクションを加えると良いかもしれません。

   ペンシルベイトは細かく頭を振るようにピョコピョコとさせるようにアクションし、たまに止める。

   ノイジーはその名の通りとにかく騒がしく。

   スウィッシャー(写真下)はプロペラがついているので、ただ巻いてやるだけでも大丈夫ですが、
   たまに止めてみたりも良いと思います。


   ◆バイブレーションプラグ

   ルアーにはシンキング(沈むタイプ)、フローティング(浮くタイプ)、サスペンド(水との比重が1:1)など
   いくつかのタイプがありますが、バイブレーションと言えばほとんどがシンキングタイプです。

   アクションはいたって簡単、ただひたすら巻いてやるだけです。
   特徴としては、広範囲を早く探ることが出来る、ということです。


   ◆クランクベイト

   クランクベイトは先端についているリップと呼ばれる潜行板の長さと角度によって、
   様々なタイプがあります。

   リップが長く体に対して水平に近いほど深く潜り、逆に短く垂直に近いほどあまり潜りません。

   自分がどのエリアを攻めたいかによって使い分けましょう。
   アクションは巻くだけ、たまに止めてやるのも良いと思います。


   ◆ミノープラグ

   ミノーもバイブレーションで紹介した3タイプに分かれます。

   アクションは基本的にロッドを「チョン」とひいてはリールで巻きの繰り返しで、
   あとはリズムと強弱を色々と変えてやります。

   ただ巻いてやるだけでもそれなりのアクションをしてくれますが、
   やはり自らの手でアクションを加えてやる方が良いと思います。


   ◆スピナーベイト、バズベイト

   スピナーベイト(上)は巻くことでブレードが回って、キラキラ光り、
   音が鳴ることでブラックバスにアピールします。

   アクションは巻くだけです。割と早く巻いても大丈夫です。
   根掛かりしにくい構造にもなっているので、広範囲を効率よく攻めることができます。


   バズベイトは使い方はスピナーベイトと同じで、違うのはトップウォーターであるということです。

   水温が高くブラックバスの活性が上がって、水面近くに浮いてきているときが狙い目です。



   次にソフトルアーを紹介します。


   ◆ワーム

   ワームはある程度の形でいくつかのタイプに分類できますが、大きさや色が様々で、
   無数の種類があります。


   グラブ、ストレートワーム、チューブ、スライダーワーム、リングワーム、リングワーム、
   パドルテール、クロー、クラッピーなどなど。

   ワームはそのもの自体の動きもリアルで、
   ブラックバスが釣れにくい時期でも、比較的ハードルアーよりも釣れやすいルアーです。


   また、ピンポイントを狙うことができるのも魅力です。

   しかし、ハードルアーに比べて地味な印象があり、
   「面白味が無い」などの理由で使わない人も結構いるようです。

   以上、大まかなルアーの紹介をしましたが、ここでは紹介しきれなかったルアーも沢山ありますし、ルアーアクションももっと色々と(無限に)あると思います。

   僕が紹介したアクションは、一般的なもので絶対ではないですし、一人ひとりが全く同じものは無いと思います。


   釣りをしながら自分なりに色々考えて、自分なりの釣れるアクションを見つけるというのも、
   バスフィッシングの楽しみの一つだと思います。

   そして見つけ出した自己流のアクションで釣れた時の喜びは何倍も大きいことでしょう!

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