ゴルフマナーと基本を学ぼう!

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ゴルフのマナーと基本



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   料理、日曜大工、音楽などなど面白そう、興味があるものを紹介していこうと思います。

   ここでは、僕自身が学んだゴルフのマナーと基本について紹介しています。

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               ゴルフのマナーと基本
  

   ゴルフのマナーはゴルフをプレーする上で非常に大事なことです。

   もちろんルールではないのでゴルフマナー違反だからといって罰を与えられるわけではないのですが、
   やはり紳士のスポーツとされているゴルフをプレーするからにはマナーをきっちり把握し、マナー違反にならぬよう努めましょう。


   ゴルフは一つ一つのプレーに対する判断をその場で判定してくれる審判が全員についているわけではないので、
   プレーヤー一人ひとりが自分自身の審判にならなければなりません。


   なのでまず、ゴルフのマナーも含めルールも全て理解する必要があります。 
               ゴルフの基本
  

   おわかりの方がほとんどだと思いますが一応ゴルフの基礎知識を・・・


   ゴルフの競技においてひとつの試合が成立するのには1ラウンド18ホール消化しなければなりません。
   ただし悪天候などによって試合続行不可能と審判員に判断された場合は18ホール以下で終わる場合もあります。


   ゴルフコースは通常、1番ホールから18番ホールの18ホールで1コースとなっており、
   1番ホールから9番ホールをアウトコース、10番ホールから18番ホールをインコースと呼んでいます。

   ほとんどのコースは、18ホールのうちロングホール(パー5)が4ホール、ミドルホール(パー4)が10ホール、ショートホール(パー3)が4ホールで構成されています。
   ゴルフはいかに少ない打数で18ホールを回れるかを競う競技です。


   なのでどれだけ安定した球が打てるかということにかかっているわけですが、そのためには精神的な部分が大きなウェイトを占めてきます。



   そこでゴルフマナーが重要になってくるわけです。
   ゴルフのマナーは同伴競技者が気持ちよくプレーできるようにするためにあるものです。

   このマナーを皆が守ってこそ本当の実力、技術を競い合うことができるんだと思います。


   やはり紳士のスポーツなんですから!マナーはきっちり守りましょう。


   次に少しではありますが、僕が知っている限りのゴルフのマナーを紹介していこうと思います。
   ここに紹介することは最低限のことばかりだと思いますが、どれも重要なことなのでこのくらいは守るようにしましょう。


               ゴルフのマナー
  

   まず、最も重要なマナーです。というか当然のことだと思います。


    ●同伴競技者が球を打つとき(できればアドレスに入ったとき)には喋ったり、音を立てたりしない。

    ゴルフのテレビ中継でも『静かに!』という札を上げているのを見たことがあると思います。
    ゴルフじゃなくても何かをするときに音を立てられると集中できないですもんね・・・


    ●同伴競技者の目線のラインに立たない。

    同伴競技者が打つときに視界に入らない、ということです。


    ●ボールを打った後にできたディボットあとはきっちり直す。

    これはボールを打ったときに一緒に芝をえぐってしまうことがあるかと思います。そのえぐった芝(ディボット)を元の場所(ディボットあと)に戻して、
    上から目土をかけてやります。
    そうすることによって芝が元の状態に戻るのを早めてやることができます。

    ちなみに目土は各ホールのティグラウンドにバケツなんかに入れて置かれていると思います。


    ●グリーンを傷つけない

    グリーンではボールを転がしてカップに沈めるわけですから、少しの傷でもボールのころがりが変わったり、ラインが変わったりするので、傷付けないようにしましょう。

    かかとをすって歩いたり走ったりしたらグリーンが痛みますのでやめましょう。


    ●ボールマークを直す

    打ったボールがグリーンに乗ったとき、その衝撃でグリーンがへこむときがあります。

    これをボールマークと呼びますが、そのままにしておくと、これまたパットのさいにラインが変わるので直しましょう。

    直し方はグリーンフォークと呼ばれる2本角のフォークのようなものを使います。ボールマークの周りに刺してへこんだ部分を盛り上げます。
    最後にパターのヘッドなんかでトントンとたたいてならしてあげます。


    ●ボールのライン上を踏まない

    グリーン上で同伴競技者のボールからカップまでのラインを踏まないようにしましょう。
    これもやはりラインが変わってしまうので・・・

    あとでライン踏まれて変わったから入らなかったって言われるのもなんですからね。


   僕の知っているのはこれくらいしかありませんが、もしかしたらもっとたくさんあると思います。


   まだまだ僕も未熟なアマチュアゴルファーで勉強することがたくさんある人間なのでそこのところは勘弁してください・・・

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